オランダ1部フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世(27)のステップアップは前途多難となっている。
2025―26年シーズンに25得点をマークして得点王に輝いた日本人ストライカーを巡っては、イングランド・プレミアリーグの中堅クラブであるブレントフォードやアストンビラなどから関心を集めていると報じられていた。そんな中でオランダメディア「サッカーニュース」によると、イングランド・プレミアリーグのエバートンは、2100~2300万ユーロ(約39~43億円)のオファーを拒否されたという。
フェイエノールト側は、3000~3500万ユーロ(約56~65億円)を求めているとしており、満額を出して上田を欲しがるクラブは限られてくるだろう。このままでは残留の可能性が高まりそうだが、値下げに応じるかなど、今後の動きに注目が集まる。












