日本代表FW上田綺世(27=フェイエノールト)の今夏の移籍先に、イングランド・プレミアリーグのブライトンとフランス1部モナコが急浮上してきた。
今季オランダ1部で得点王に輝いた上田を巡っては欧州各国のクラブが獲得に関心を寄せている。そうした中で、有力候補となってきたのがMF三笘薫の所属するブライトンと、MF南野拓実の所属するモナコだ。
移籍市場に精通するブラジル人ジャーナリストのジョアン・ヴァン・ボイセン氏は自身のXで「ブライトンとモナコがフェイエノールトの上田綺世に全面的な関心を示している」と指摘した。
そして「オランダ側は得点王に対して約2000万ユーロ(約37億円)を求めている」と具体的なオファーの内容を伝えた。
さらに「スポルティングが評価中で、この移籍市場でルイス・スアレスを失った場合に争奪戦に加わる可能性がある」と争奪戦がさらに激化するとの味方も示した。
W杯で活躍が期待される森保ジャパンのエース候補が、今夏の移籍市場で脚光を浴びそうだ。












