編集者の箕輪厚介氏が5日、Xを更新。サッカー日本代表にDF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)が緊急招集されたことに言及した。
北中米W杯は11日開幕。吉田はサポートプレーヤーとして合流する。箕輪氏は吉田合流の記事を引用し、「メンタルサポート要員何人いるんだろ。漫画の最終回みたい。思い出作り修学旅行ジャパンにならないことを祈る」と首を傾げた。
過去にサッカー専門誌の副編集長をしていたと明かし、「日本サッカー協会にもJリーグにも何度も取材に行ってた。サッカー界は良くも悪くも村組織。だから、今のこのムードをメディアが批判しにくい空気は分かる。だけどバチバチにやり合ってこそ強くなる」と指摘した。
最後に「結果、箕輪が的外れだった、森保さん神となることを祈ってます」と、自身の不安が杞憂に終わることを期待した。
箕輪氏は5月の壮行試合に対しても「アイドルグループのコンサートのような、なにをしても拍手して盛り上がる空気が非常にゆるくて危ういと思いました」と不安視していた。












