イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドがイタリア1部パルマの日本代表GK鈴木彩艶(23)にオファーする準備を進めている。
英メディア「PEOPLES PERSON」によると、マンUは今季限りでカメルーン代表GKアンドレ・オナナとトルコ代表GKアルタイ・バユンデゥルの退団を見込んでいるという。オナナはトルコ1部トラブゾンスポルにレンタル移籍が最有力。そこで「マンUは今夏にGKが2人退団する予定であることから再びGK陣の刷新を計画している」と報じた。
同メディアは「おなじみの名前が再び浮上した。マンUがザイオン・スズキ獲得に向けて再び動き出した」とし「この日本人はボール扱いにおいてパルマで最も成長した選手として評価されており、チームが後方が素早い攻撃を仕掛けるのに貢献している。多くのクラブが獲得競争に加わっており、マンUも含まれている」と指摘した。
鈴木をめぐってはイタリア1部ナポリ、トルコ1部ガラタサライ、さらにイングランド・プレミアリーグのウェストハムやチェルシーも高く評価しており、今夏にマンUも含めて争奪戦は必至といえる。移籍金は2000万ユーロ(約37億円)とみられるが「米国(W杯)で活躍すれば、その価値は倍増する可能性がある」と伝えていた。












