サッカーフランス代表ディディエ・デシャン監督はスペインと対戦した北中米W杯準決勝(14日=日本時間15日、米国・カンザスシティー)の試合後に、主審を務めたイバン・バートン主審に対し「準決勝を裁くだけの力量があったのか」などと疑問視していた。

 これに対し、国際サッカー連盟(FIFA)が16日、公式X(旧ツイッター)を更新。

 投稿の画像には、ピエルルイジ・コリーナ審判委員長の顔写真を背景に「我々の主審が準決勝を裁くにふさわしいレベルにあるのか疑問を呈した、ディディエ・デシャン氏のコメントに対し、FIFAの回答は明確です」と記し「はい。間違いありません。我々の主審は世界クラスです」とコリーナ審判委員長の名で回答を発表した。