北中米W杯準決勝のスペイン対フランス戦(14日=日本時間15日)で主審を務めたイバン・バートン氏に、またまた注目が集まった。

スプレーを借りる主審のイバン・バートン氏(右=ロイター)
スプレーを借りる主審のイバン・バートン氏(右=ロイター)

 バートン主審は1次リーグの日本―スウェーデン戦を担当し、日本のMF中村敬斗(スタッド・ランス)に不可解なタイミングでソックスを履き替えるよう一時退場を指示。その影響で日本が同点に追いつかれたことで大騒動になった。

 日本にとって因縁の人物は、大一番でも妙な存在感を発揮。開始早々、スペインがFKを獲得した際には、位置をマークするバニシング・スプレーを使用せず、選手らからマーク求められると、第4審判から渡される場面も。

 また前半終了間際には、スペインのMFファビアン・ルイスにファウルの判定を吹くも、濡れ衣で取り消しの〝誤審〟。ネット上では主審、バニッシングスプレー忘れてたよな???」「フランスvsスペイン戦、審判のゲームコントロールがなんかイマイチだな。。この人、中村敬斗にソックス履き直させた人か」。「相変わらず目立ってしまうバートン主審」「イバン・バートンが早速ペナルティ前で誤審してて笑ったわ」「この主審印象悪すぎて全部誤審に見える」と大注目の存在となっている。

 試合はスペインが2―0でフランスを下し、決勝進出を決めた。