北中米W杯に出場したノルウェー代表が13日に帰国。初のベスト8入りを国民に祝福される一方で、エースFWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティー)が飛行機から降りる際に米国土産とみられるアライグマの置物を持っていたことでも注目を集めた。
米メディア「TMZスポーツ」はハーランドの土産購入時の様子を報道。「ハーランドはテキサスからカウボーイの記念品(土産)を持ち帰ることにしたのだが、それらは決して安くはなかった」「ダラスにあるワイルド・ビルズ・ウエスタン・ストアの店長がTNZに語ったところによると、ハーランドと他のノルウェー人サッカー選手4人はプライベートなショッピングを楽しむために店に立ち寄り、テキサスの雰囲気を味わった」と伝えた。
さらに「サッカー選手たちは1時間半もの間、誰にも邪魔されずに買い物をし、エル・プレジデンテ(ブランド)のフェルト帽やビーバーのフェルト帽を含むカウボーイハット、ブーツ、ウエスタンシャツ、ベルトのバックルなどを購入したという」「最も注目すべきはハーランドが酒瓶を持った剝製のアライグマ(750ドル=約12万2000円)と、剝製のリス2匹(1匹は保安官の帽子をかぶり、もう1匹はバドワイザーを飲んでいる。それぞれ450ドル=約7万3000円)を購入したことだ」と詳細を記している。
その上で「ノルウェー人選手たちは合計1万ドル(約162万円)の出費を強いられたが、関係者によると、その費用はハーランドが支払ったという。ハーランドは世界で最も高給取りのサッカー選手の一人なので、支払う余裕はあるだろう」と記述。ハーランドの太っ腹ぶりを伝えた。












