サッカー北中米W杯の戦いを終えたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が、かつての仲間たちとバカンスを楽しんでいる。
スペイン紙「ムンド・デポルティボ」は「W杯はまだ続いているが、所属する代表チームが敗退し、すでに休暇に入っている選手たちもいる。ロナウドとクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(ACミラン)がその例で、彼らはここ数時間コスタ・ブラバ(スペイン)で休息の時間を共にしているところを目撃されている」と報じた。
C・ロナウドとモドリッチは2012年から18年までスペイン1部レアル・マドリードで一緒にプレーした戦友。欧州チャンピオンズリーグで3連覇を果たすなど、数々の偉大な功績を残した。今回のW杯では決勝トーナメント1回戦(2日、カナダ・トロント)で激突し、試合後に健闘を称え合って抱擁を交わしたことが話題になった。
さらに報道によると、Rマドリード在籍時に2人とチームメイトだった元ポルトガル代表DFペペも合流しており、「3人はビーチの目の前にあるホテルに滞在している」と伝えられている。
クラブの黄金期を支えた3人が同じロッカールームで過ごした時代からは、すでに9年が経過した。それでも、こうしてスペインの地で一緒に休暇を楽しむ姿は、彼らの熱い友情が今も健在であることを物語っている。












