サッカー・イングランド代表主将FWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)が4年後について言及した。
ケインは北中米W杯準決勝(15日=日本時間16日、米国・アトランタ)でアルゼンチンに1―2で敗れた。
ケインは攻撃の起点となりながら、献身的に守備もこなしてFWリオネル・メッシ(39=マイアミ)とのマッチアップも見せた。
しかし、2018年ロシア大会得点王のケインも、今大会は通算6得点で幕を閉じた。英紙「サン」によると、ケインは試合後に「試合の大部分では良いプレーができた。1―0とリードした時点で、そのリードを守ろうとしてしまったようだが、このレベルではそれだけでは不十分だ」と反省した。
そして、今回が自身の最後のW杯と質問が飛ぶと「まだ言うには早すぎる。1年ずつ様子を見て、自分の体調や気持ちを確認していくつもりだ」と語った。
続けてケインは「イングランド代表でプレーするのは大好きだ。でも4年というのは長い。とはいえ、メッシのような選手は、年齢を重ねてもなお最高レベルでプレーし続けている」と対戦したばかりのFWリオネル・メッシ(39=マイアミ)の名を挙げた。
2人は試合後に抱擁を交わし、健闘をたたえ合う様子も見られた。
ケインが4大会目を見据える上で、メッシの存在は道しるべとなっているようだ。












