北中米W杯決勝トーナメント2回戦で敗退したブラジル代表に対し、OBから厳しいお叱りの言葉だ。
ブラジルは24年ぶりの優勝を目指したが、ノルウェーに敗れ大会から姿を消した。その後のセレソンのふるまいについて、1994年大会優勝メンバーの元ブラジル代表DFジョルジーニョ氏が批判した。
ブラジルメディア「グローボ」によると、ジョルジーニョ氏はノルウェー戦で敗退した後輩たちについて「集中していた選手も多かったし、涙を流した選手もいたが、それでも彼らが敗北の痛みを肌で感じている様子が感じられない。感じていないわけではないが、その気持ちを態度で表現していない……まるで何も起こらなかったかのようだ」と非難した。
さらに「3日後には、一部の選手はまるで何もなかったかのような振る舞いをしている。選手には休暇を取る権利がある。楽しむべきだが、くだらない投稿などする必要はない。何も投稿しなくていい。だって、みんな傷つき、みんな落ち込んでいるのだから。こんな時に笑顔など見せられるはずがない。それなのに、まるで痛みを感じていないかのようだ。これは私たちの世代を憤慨させる。本当に腹立たしい」と、怒りを見せた。
大会後、FWネイマール(サントス)はポーカー大会に出場したと報じられ、FWヴィニシウス(レアル・マドリード)も美女とのバカンスがキャッチされていた。












