スペイン代表MFダニ・オルモ(28=バルセロナ)が、アルゼンチンと対戦し、勝利した北中米W杯決勝後の〝乱闘〟にまつわるアルゼンチン代表のロベルト・アヤラ・コーチの釈明を断罪した。
オルモは、アヤラコーチからパンチを受けたとされる。同コーチは地元メディアに後悔の念を語った一方で、「突き飛ばしたような感じで、世間で言われているようなパンチではない。(行為は)彼に言われた、ある言葉への反応だった。謝罪したい」と行為を正当化するような発言もあった。
そのためか、スペインメディア「ディアリ・デ・テラッサ」などによると、オルモは「後悔していると公言しながらも、パンチを『ある言葉への反応だった』と正当化するような人物は、おそらく後悔などしていない。なぜなら、真実を語っていないからだ。私は彼に何も言っていないのだから、謝罪など必要ない」と不快感を示した。
決勝後の〝乱闘〟では、アルゼンチン代表のMFレアンドロ・パレデス(ボカジュニアーズ)が、スペイン代表MFエリック・ガルシア(バルセロナ)にのど輪を決めると、同MFガビ(同)を地面に投げ倒すなどの暴力行為があり、アルゼンチン代表に批判が集まっていた。












