明治安田J1百年構想リーグ第12節が25日に行われ、浦和がホームで横浜Mに2―3と敗れ、公式戦では2009年以来17年ぶりの7連敗となった。
浦和は横浜Mに次々とゴールを許し、後半アディショナルタイムに1点を返すも万事休す。衝撃の7連敗(PK負けを含む)を喫した。それでも浦和のマチェイ・スコルジャ監督は「今日はタイミングのところで苦しんだ。良い場面もいくつかあった」と内容には前向きだった。
今季は特別大会で降格がないとはいえ、あまりにもふがいない戦いが続いていることでス、コルジャ監督の解任論が沸騰。ファンやサポーターからはSNS上で「内容も結果も貧相、退屈で残念! 意固地な選手選考で出場機会を分散できないまま終わるのはもったいないため、即座に解任が良いかと」「今すぐ解任しろよ」「スコルジャもう辞めてくれ。これ以上居られると嫌いになる」などと即時の解任を求める声が高まっている。
さらに「早く解任して色々試すべきだろ。まぁ弱いままでいいならいいけどさ」と来季に向けて一刻も早くチーム再建に乗り出さなければ、降格がある来季はいよいよ危ないとの懸念も出ている。
名門浦和の迷走がどこまで続くのか…。












