明治安田J1百年構想リーグ(イースト)第11節が18日に行われ、浦和は鹿島戦(メルスタ)で0―1と敗れ、悪夢の6連敗となった。
浦和は敵地での一戦で首位鹿島に善戦したが、後半36分にDF濃野公人に決勝点を奪われて万事休す。PK戦を含めついに6連敗となってしまった。
試合後、マチェイ・スコルジャ監督は「決定的なところでミスを犯し、濃野に決勝点を取られてしまった」と振り返りつつ「我々のほうがいい内容でプレーできていた」と胸を張った。「我々にとって残酷な結果となってしまった。鹿島戦は特別な試合なので、どうしても勝ちたい気持ちがあった。このような試合の後はあまりポジティブなことは言えないが、パフォーマンスやチームワークのところは選手たちが良い仕事をしてくれたと思う」と敗戦の中でも一定の手応えを口にした。
ただ、泥沼の6連敗でチームの低迷は止まらず、ファンやサポーターからは不満が爆発。SNS上では「戦術がないなら浦和から去れ。直ちにすぐ解任しろ!!」「浦和はとっとと解任して来シーズンの為に土台作った方がいい」「浦和今すぐこの監督解任した方がいい」などと指揮官の解任論が高まっている。
名門浦和が揺れている。












