アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの妻が元プレイボーイモデルを出入り禁止にしたと、英紙「サン」が報じた。

 メッシの熱烈なファンとして知られているモデルのスージー・コルテスさんについて、同紙は「元プレイボーイモデルは8度のバロンドール受賞者に敬意を表し、性器を含む複数の場所にタトゥーを入れている。これらには(メッシの)顔、名前、サイン、そしてアルゼンチンがW杯3度優勝を示す星の付いた背番号10も含まれている」と報じた。

 コルテスさんは何年にもわたって自身のSNSにメッシを表すタトゥーとともになまめかしいポーズをする姿を投稿している。そんな中、メッシ所属のインテル・マイアミが昨年12月6日のMLSカップ決勝に進出しコルテスさんは観戦を予定していた。しかしメッシ夫人のアントネラ・ロックツォさんがクラブ経営陣に入場禁止を要請したことによって、生観戦を阻止されたという。

 コルテスさんは、母国ブラジルメディア「Extra」に対し「屈辱を感じました。個人的な問題やSNSを理由に公のスポーツイベントの参加を禁じるべきではありません」と不満を表明。また、メッシ一家がかかわるすべてのSNSアカウントからブロックされていることも告白した。

 同紙は「この疑惑についてメッシも、ロックツォさんもインテル・マイアミも反応を示していない」と指摘していた。