北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表は2日(日本時間3日)、事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイ入りした。
チャーター機で当地の空港へ到着すると、イレブンは航空機に横付けされたバスに乗り込み、ホテルへ移動。出発時に闘魂ハチマキを巻いていたDF長友佑都(39=FC東京)は、ホテルに到着したときには、白のハット姿だった。
ホテル入り口付近には、銃を持ったメキシコ国家警備隊隊員が警護にあたり、警察車両も配置されるなど、厳重な態勢が敷かれた。一方、現地在住の日本人も駆けつけ、代表のユニホームを着た子供たちが歓迎のボードを自作して、優勝を目指す森保ジャパンにエール。また、日の丸国旗を手にホテル従業員も歓迎の声援を送った。
日本のみならず、メキシコメディアを含めてホテル前には100人近くどの報道陣が集まった。












