北中米W杯(11日開幕)に臨む森保ジャパンに〝メンター〟として同行するMF南野拓実(モナコ)が決意表明した。
負傷の影響でW杯メンバーから外れた南野は、1日までに自信のTikTokに動画を投稿。「僕も闘う気持ちを持ってアメリカに行ってきます!」と綴りつつ、こう力強く語った。
「ファン、サポーターの皆さま、いつも応援ありがとうございます。僕は今、毎日リハビリに取り組んでいて、一日でも早く復帰して活躍しているところを皆さんにお届けできればなと思っています。そして、報道でご存知の方もいると思いますが、僕もアメリカに行ってチームに帯同することになりました。僕自身、できることは少ないかもしれませんが、チームのために精一杯貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と目標のW杯優勝へサポートする覚悟を宣言した。
南野のメンター就任で注目されるのが、同じく負傷で落選したMF三笘薫(ブライトン)だ。SNS上ではかねて「じゃあ三笘もメンターのサポート役で是非」「南野メンターに呼ぶなら三笘も呼べばいいのに」「三笘もメンターで来てほしいっすね」と三笘の〝追加帯同〟を熱望する声も上がっている。
史上最強の森保ジャパンが、日本サッカーの総力を結集して頂点へと挑む。












