〝1番人気〟はまさかのMF三笘薫(ブライトン)だった――。
北中米W杯(11日開幕)の壮行試合アイスランド戦が行われたMUFG国立の周辺は試合開始前から多くのサポーターが集まった。各選手のユニホームなどを扱うアディダス社のレプリカユニホーム売り場も盛況。同売り場の販売責任者は「販売開始は14時だったが、12時半から並んでいるお客さんもいた。平日に行われる試合と比較すると、お客さんの数は1・5倍くらい」と販売状況を明かした。
売れ筋については「三笘薫選手がよく売れていて、次いで伊東純也(ゲンク)、中村敬斗(スタッド・ランス)」。三笘はケガでW杯メンバーから外れてしまったが、人気は健在。W杯のピッチに立ってほしいというファンの願いは強かったようだ。
また、3月に発表されたアウェーユニホームも大人気。「オンラインストアでは多くのサイズが買えなくなっている。今日も500枚ほど用意したが、初動からすごい売れ行きだった」。この日、白を基調としたこのユニホームを着たサポーターも数多く見られた。












