サッカー北中米W杯(6月11日開幕)に向けた日本代表の壮行試合・アイスランド戦(31日、MUFG国立)でDF吉田麻也(LAギャラクシー)が笑顔でピッチを去った。
前主将の吉田は期間限定で日本代表に招集。この日は森保一監督が「前半の10分くらいプレーしてもらってから彼を送り出したい」と明かすように、先発として約13分出場。DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)と交代すると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。
交代時には両チームの選手がピッチ上に集まり、花道をつくった。吉田はMF遠藤航(リバプール)と熱い抱擁を交わし、キャプテンマークを手渡した。またDF長友佑都(FC東京)や森保監督とも抱擁。電光掲示板には「ありがとう!吉田麻也」と映し出された。
ファンからは「しんみりしないようにと思ってサッカー見てるのに、吉田麻也で泣きかけた」「吉田麻也の交代シーン泣けた。プレーもメンタルもほんといい選手なんだよね」「吉田麻也ありがとう!!!遠藤へキャプテンマーク渡すのエモい」などの声が上がっている。













