6月11日に開幕するサッカー北中米W杯に向けた日本代表の壮行試合・アイスランド戦(31日、MUFG国立)で、番人たちが日本代表のゴールを懸命に守っている。
日本代表は前半から両サイドを使った攻撃でチャンスを演出するも、ネットを揺らすことのできない展開が続く。
アイスランドは前半43分にチャンスをつくると、ペナルティーエリアに正確なパスを供給。大ピンチを迎えたが、DF吉田麻也(LAギャラクシー)に代わって入ったDF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)がスライディングで阻止した。さらにクロスに対しても頭でカットするなど、攻撃の芽を摘んだ。
その直後にアイスランドの選手が強烈なシュートを放つ。ボールはゴールに一直線も、GK鈴木彩艶(パルマ)がファインセーブ。要所で守備の要が躍動している。前半は終盤にピンチを迎えたものの、0―0で折り返した。ファンからは「安定の彩艶」「ザイオンがナイスセーブ」などの声が上がっている。












