今季限りでオランダ1部アヤックスを退団することが確実な日本代表DF冨安健洋(27)にスコットランド行きの道もあるようだ。
昨夏にイングランド・プレミアリーグのアーセナルとの契約解除し、今年1月に半年契約でアヤックス入り。先日には自身のSNSでファンや関係者に感謝を表明した上で、退団をにおわせる文面も残していた。
そこで注目されるのが、次はどのクラブでプレーするのかだ。ベンフィカ(ポルトガル)やジェノア(イタリア)入りの可能性を伝えるメディアがあった中、オランダメディア「サッカーニュース」は「スコットランドの情報筋によると、レンジャーズが退団するジェームズ・タバーニエの後継者として獲得したい意向であるため、新所属クラブはまもなく明らかになる可能性がある」と伝えた。
レンジャーズは、セルティックと同じスコットランド・グラスゴーに本拠地を置き、両クラブはライバル関係。オールドファームと呼ばれるダービーは、時に大荒れとなることもある。












