イングランド・プレミアリーグのリーズに所属する日本代表MF田中碧(27)に同リーグの名門マンチェスター・ユナイテッドが獲得への興味を示している。英メディア「TEAMTALK」が報じた。
今季出番が激減している田中にはドイツ1部フライブルクやウニオン・ベルリン、同2部シャルケが獲得への意欲を示している中、同メディアは「田中の希望はプレミアリーグにある」とし「関係者筋によると、プレミアのクラブが37キャップを誇る日本人スター選手に興味を示しており、驚くべきことにマンチェスター・ユナイテッドが移籍先の候補として挙げられているという」と伝えた。
さらに「(同リーグの)ニューカッスルとエバートンも貴重な戦力補強となる選手として、このミッドフィルダーの獲得に動く可能性があるクラブだ」とし「田中は高額な移籍金を必要とせず、中盤で精力的なプレーと競争をもたらすことができるだろう」と報道。移籍金は1500万ポンド(約32億1000万円)とみられるが、同リーグのクラブにとっては〝安い買い物〟なようだ。
同メディアは、リーズが田中との新契約も模索している一方で「売却によるばく大な利益という可能性とのバランスを取りながら、あらゆる可能性を検討しているといわれている。この日本人選手もキャリアの次の段階を慎重に検討する中でさまざまな選択肢を吟味している」と指摘していた。












