J1浦和のマチェイ・スコルジャ監督への解任論が一気に加速している。
きっかけは明治安田J1百年構想リーグ第4節の鹿島戦。今季ホーム開幕となった一戦は5万2841人が詰めかけたが、2点リードを守り切れず2―3で逆転負け。サポーターを落胆させた。しかも、この日は鹿島・鬼木達監督が起用した交代選手が勝利につながる活躍を見せたのに対し、スコルジャ監督の采配はハマらなかった。
そんな結果を受けて、SNS上では「交代選手の起用、キーパー固定、全てダメ。早めにスコルジャ解任した方がいい」「もうスコルジャ即刻解任で良いでしょ。来シーズンまで待つべきではない」「スコルジャを即時解任して臨時コーチに闘莉王を呼べ」「スコルジャ解任のためだ。仕方のない敗戦」と、早くも解任論が続々と上がっている。
スコルジャ監督体制では、昨年8月にはアウェー・柏戦で2―0で折り返した後半に4失点で逆転負けを喫したこともある。このような結果を繰り返さないための最適解は監督交代なのか、それとも…。












