日本代表MF伊東純也(33=ゲンク)が、オランダと対戦する北中米W杯1次リーグ初戦(14日=日本時間15日)におけるゴールのイメージを描いた。

 森保ジャパンは10日(同11日)、ベースキャンプ地・テネシー州ナッシュビルでの練習を本格スタート。練習を終えた伊東は「施設も良く、芝も良かった。オフ明けでしっかり練習できた」と振り返った。

 間近となった初戦へ向けては「(強豪国のため)ボールを持たれる時間も長くなると思うので、(3月の)イングランド戦みたいな奪って素早いカウンターは大事になってくる」とコメントした。

 このゴールシーンは、MF三笘薫(ブライトン)がボールを奪い、カウンターを発動させ、左サイドのMF中村敬斗(スタッド・ランス)に預けると、中央に走り込んで中村のクロスをゴール右へ流し込んだ。

 オランダ戦でもこのようなシーンをつくりだすため、伊東は「コンディションをもっと上げていきたい」と好調モードに整えて大一番に臨むつもりだ。