元日本代表FW武田修宏氏(59)が31日、自身のインスタグラムを更新し、日本代表の森保一監督と食事をしたことを報告した。

 武田氏は「先日、森保監督とプライベートで食事をしてきました。現場で感じていることや日本サッカーの未来についてじっくりと話をすることができました」とのコメントとともに、森保監督と握手をするツーショット写真をアップした。

 森保監督を北中米W杯まで2期8年、日本代表を指揮。ベスト32で敗退したW杯後、来年1~2月のアジアカップ(サウジアラビア)まで限定で続投が決まっていた。24日の会見で指揮官は「契約期間内しっかりと結果を出して、次につなげられるようにベストを尽くしていきたい」と意気込んだ。

 来年3月の親善試合から2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すU―21日本代表を率いる大岩剛監督が兼任で引き継ぐことになっている。