サッカー北中米W杯に出場している日本代表は12日(日本時間13日)、米国・ナッシュビルの施設で練習を行った。
MF遠藤航(リバプール)が離脱してから一夜明けたこの日、追加招集のFW町野修斗(ボルシアMG)の練習合流は間に合わず、サポートプレーヤーのDF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)と〝メンター〟MF南野拓実(モナコ)を合わせて27人でトレーニングをスタートさせた。
目前に迫ったオランダとの1次リーグ初戦(14日=日本時間15日)へ向けて、偉大なキャプテン抜き再スタートを切った中、急な離脱直後に自身のSNSで代表からの引退を宣言したことに、モヤモヤを抱くファンも少なくない。
ネット上には「このタイミングで代表引退を言う必要はゼロ」「しかしまあ遠藤航代表引退までしなくても。引退するのはいいとして今このタイミングで発表するかね…」「やっぱ何度考えてもこのタイミングで遠藤航が代表引退を発表する理由がわからん」「お疲れ様でしたという気持ちと、代表引退の発表のタイミングが少し違うという気持ちもある」といった意見が上がった。
中には「キャプテンが挨拶なしでチームを離れるのは異常だし、代表引退までこのタイミングで発表するあたり、本人は納得していなさそう」との見方も飛び出した。
もちろん、ここまでの貢献があるだけに、ねぎらいの言葉が多いのは確かだが、離脱に関する一連の流れはすっきりしない印象を与えたようだ。











