日本代表は12日(日本時間13日)、オランダ戦に向けてキャンプ地のテネシー州ナッシュビルで練習を行い、決戦の地・ダラスへ移動した。
主将を務めたMF遠藤航(リバプール)が離脱してから一夜明けたこの日、追加招集されたFW町野修斗(ボルシアMG)の練習合流は間に合わなかったが、非公開部分で戦術などを入念に確認。チーム内では強豪から勝利をもぎ取るべく分析が着々と進んでいる。
FW小川航基(NECナイメヘン)は、守備の要であるDFフィルジル・ファンダイク(リバプール)の〝穴〟を共有していることを明かした。
「みんなで試合を見ていたときに、ファンダイクはトップレーヤーではあるけど、周りのところで、ちょっとサボるところとか、そういったことはあるなという話は見ながらしていた。そこはつけ入るスキがあると思う」
遠藤の急な離脱で少なからずチーム内に動揺があるだけに、新主将のDF板倉滉(アヤックス)はこの日夜、選手ミーティングを開催。決戦へ、一丸ムードを高めていく。












