明治安田J1リーグ第1節(7日)、2025年王者の鹿島が、横浜M戦(MUFG国立)に3―4で劇的な逆転勝利を飾った。
前半7分に横浜Mの16歳・MF三井寺眞に先制点を許し、後半13分の時点で1―3とリードを許す苦しい展開。それでも、同36分に25年得点王・FWレオセアラのこの日2点目のゴールで1点差に詰め寄る。さらに、後半アディショナルタイムには、FWチャブリッチがPKで同点に追いつくと、さらに勝ち越しゴールまで決めてみせた。
負けパターンと言ってもおかしくない展開から勝ち点3をゲット。望んでいたスタメンではなかったものの、終盤から出場してチームに勝利をもたらしたチャブリッチは「タフな展開だったけど、みんなが楽しめたと思う」。改めて勝負強さを見せつける開幕戦となった中、新シーズンも鹿島が優勝争いをリードしていくのか。












