北中米W杯決勝トーナメント1回戦で日本代表が激突するブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督の巨額優勝ボーナスが明かされ話題となっている。
監督として5度、欧州チャンピオンズリーグを制している名将のアンチェロッティ監督は報酬もケタ違いだ。ドイツメディア「ビルド」によると、2025年に契約当初、年俸は総額で1000万ユーロ(約18億円)だったが、現在は手取りで1000万ユーロとなっている。さらに、タイトル獲得ボーナスとして最大700万ユーロ(約13億円)が加算。「これにより、彼はW杯で最高額の報酬を受ける監督となった」と伝えている。
また、ブラジルサッカー連盟は、ブラジル国内で防弾リムジンを提供。欧州への無料航空券やバラ・ダ・チジュカにある大西洋を望む高級アパートの家賃も負担している。
24年ぶりの優勝を厳命されているアンチェロッティ監督。森保一監督率いる日本代表との対戦へ注目の人物だ。












