〈2日の欧州サッカー〉
【スコットランド】セルティックに所属するMF旗手怜央(24)が大爆発だ。FW古橋亨梧とMF井手口陽介が負傷で欠場となった首位レンジャーズとの天王山。先発した旗手は前半5分に先制点を決めると、42分に追加点をマーク。さらに44分には味方のゴールをアシストした。旗手は後半27分までプレーし、ベンチスタートの日本代表FW前田大然は後半17分から出場。2人は3―0の勝利に貢献し、チームも宿敵撃破で首位に浮上した。
英紙「サン」によるとセルティックのMFカラム・マクレガーは、2ゴール1アシストと全得点に絡んだ旗手を「ファーストクラス」と評価。その上で「彼は一流だった。亨梧と同じように、ハングリーで技術的にも、とてもうまい」と絶賛したという。
【ベルギー】MF三好康児のアントワープはアウェーでDF渡辺剛が加入したコルトレイクに2―0で勝利し、2位に浮上した。三好はベンチ入りも出番なし。渡辺はベンチ外だった。
【スペイン】国王杯の準々決勝が各地で行われ、日本代表MF久保建英のマジョルカはラヨ・バリェカノ戦の後半32分から出場。チームは0―1で敗れてベスト4進出はならなかった。












