北中米W杯開幕戦となった1次リーグA組初戦(11日=日本時間12日、メキシコ市)、かつて日本代表を指揮したハビエル・アギーレ監督(67)率いる開催国のメキシコが南アフリカに2―0で快勝した。この試合は、3人の退場者が出る異例の展開となった。

レッドカードを出すウィルトン・サンパイオ主審(ロイター)
レッドカードを出すウィルトン・サンパイオ主審(ロイター)

 レッドカードが乱れ飛び判定が注目されたが、前回大会と比べて審判の〝激変ぶり〟も話題になっている。

 トルコのサイト「ソンライクブチュク」がXで「ワールドカップでメキシコ対南アフリカの試合を裁いた審判ウィルトン・サンパイオの様子が世界中で話題になった」と投稿。主審が両目脇に小型カメラを1台ずつ、口元に2つのマイクを装着している画像がアップされた。

 すると、この投稿が大反響。ロボコップの画像が多数投稿されたほか、「これが宇宙人?」「新世代サイボーグ」「ワールドカップでメキシコ対南アフリカの試合を裁いたウィルトン・サンパイオの様子が、完全に話題になってるよ!」などとコメントが寄せられている。

 ロボコップか、はたまたターミネーターか、審判の新たな姿が今大会で注目の的となりそうだ。