欧州カンファレンスリーグ(ECL)準決勝第2戦(7日=日本時間8日)、日本代表MF鎌田大地のクリスタルパレス(イングランド)はホームでシャフタル・ドネツク(ウクライナ)に2―1、2戦合計5―2とし初出場の欧州大会でファイナル進出を果たした。
クリスタルパレスは前半25分に鎌田がボールを奪取し、カウンターを発動。最後はクロスボールが相手に当たってオウンゴールで先制点を奪うと、後半にも鎌田を起点にした攻撃で加点した。オリバー・グラスナー監督は「本当にエキサイティングな試合だった。選手たちを称賛したい」とコメントした。
第1戦で1ゴール1アシストをマークした鎌田は好調をキープしておりこの日も2得点に絡む活躍。Eフランクフルト(ドイツ)時代の2021―22年シーズンにグラスナー監督とともに欧州リーグを制覇したのに続き、自身2度目の欧州タイトルまであと1勝に迫った。決勝(27日=同28日、ドイツ・ライプチヒ)ではラヨ・バリェカノ(スペイン)と対戦する。
欧州リーグ(EL)準決勝第2戦で日本代表MF鈴木唯人が負傷欠場中のフライブルク(ドイツ)は本拠地でブラガ(ポルトガル)に3―1、2戦合計4―3と逆転でクラブ初となるファイナル進出を決めた。決勝(20日=同21日、トルコ・イスタンブール)ではアストンビラ(イングランド)と激突する。












