メットライフ生命Fリーグ、メットライフ生命女子Fリーグの2026―27シーズンのキックオフカンファレンスが14日、都内で行われた。

 イベントには日本フットサルリーグの松井大輔理事長、サッカー元男子日本代表MFの福西崇史氏、各チームの代表選手が登壇。松井理事長はFリーグが20周年を迎える新シーズン開幕を前に「子供たちが憧れるようなリーグにしていきたい。いろいろな方々と連携してFリーグを盛り上げていければ」と思いを明かし、メディア露出や選手の推し活にも力を入れ、エンターテインメントの面でもさらに注力していくと展望を示した。

 さらに、イベント後に福西氏は松井理事長の日々の活動の様子を「もちろん頑張っているなと思うし、新しいことを始めることも、みんなを巻き込んでやっているのも大輔らしさが出ているなと思う」と競技普及への取り組む姿をたたえた。

 2024年7月から理事長を務める松井理事長はFリーグ20年の歩みを「(今後も)進まないといけないし、催し事やイベントが8月にあるので、来季がちょっと楽しみ。女子の方も力を入れていきたい」と語った。Fリーグ1部と2部は来月、女子は6月にレギュラーシーズンが開幕する。