日本サッカー協会は2日、日本女子代表なでしこジャパンのニルス・ニールセン監督が、契約満了に伴い退任すると発表。国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトも速報した。
デンマーク出身のニールセン氏はなでしこ初の外国人監督で2024年12月に就任。3月の女子アジアカップで見事優勝し、来年の女子W杯出場権を獲得したばかりとあってネット上でも驚きの声が広がった。
FIFA公式サイトでも「女子ワールドカップの出場権を獲得してから2週間もたたないうちに、ニルス・ニールセン監督が日本代表を去ることになった」と小見出しをつけ速報。「女子アジアカップで日本代表を優勝に導いてからわずか11日後、ニルス・ニールセン監督が去る。日本サッカー協会は短い声明の中で、54歳の同監督が『契約満了に伴い、なでしこジャパンの監督を退任する』と発表した」と伝えた。
さらに「日本が全6試合を全勝で飾り、輝かしい成績を残したこの大陸大会での優勝により、なでしこジャパンは来年のFIFA女子W杯への出場権も獲得した。2011年の優勝国である日本は、大会に向けてチームを率いる新監督の選定を開始することになる」と記している。












