ポルトガルサッカー連盟が19日、北中米W杯(6月11日開幕)に臨むポルトガル代表メンバー27人を発表し、FWクリスチアーノ・ロナウド(アルナスル)が史上初の6大会連続選出の快挙となった。登録枠の26人より1人多く発表しており、5月30日の期限までに最終メンバーを絞り込むことになる。
ロナウドは初出場の2006年ドイツ大会から22年カタール大会まで史上初の5大会連続ゴールを記録。今大会でさらなる更新に期待がかかる。
41歳の大ベテランに加えて、今回はタレントたちが円熟期を迎えて〝銀河系軍団〟の呼び声も高い。MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティー)らに加えて、FWペドロ・ネト(チェルシー)やMFビティーニャ(パリ・サンジェルマン)、FWラファエル・レオン(ACミラン)ら世界トップクラスの選手たちがズラリ。ファンからはSNS上で「ワールドカップ優勝チームだ」などと期待が沸騰している。












