NHKは14日、6月開幕の北中米W杯の放送試合を発表した。1次リーグを地上波で19試合、決勝トーナメントは地上波で15試合放送し、BSプレミア4Kでは全104試合を放送(一部録画)する。
日本代表の1次リーグ初戦となるオランダ戦(6月14日=日本時間15日)と第3戦スウェーデン戦(25日=同26日)は地上波で生放送。第2戦のチュニジア戦(20日=同21日)はBSで中継する。第2戦は日本テレビ系が地上波で放送する。森保ジャパンが決勝トーナメントに進出した場合は、1回戦はBSで中継することになり、フジテレビ系で地上波放送する。
この発表にSNSやネット上では「これは純粋にうれしい」「日本代表戦が地上波で見られることに安堵」「日本代表の躍進が実現する後押しになるのでは」「一般テレビで見られるのは大変良いこと」「NHKってことはCMなし? 楽しみ」「ゲストに芸人は必要なし」「硬派な内容で頼む」「民放は芸能人のワイワイやCMのオンパレードが目に見えていた」などの意見が出ていた。
さらに「最近のスポーツイベントはNHKや民放で見られなかった」「人気のあるスポーツは地上波で放送すべき」「WBCも地上波で見られなかったし、ボクシングも見られなかった。サッカーは見られて良かった」「野球の衰退?を尻目にサッカー人気が高まる予感」「地上波があればW杯も盛り上がるだろう」との声も書き込まれていた。












