日本サッカー協会は15日に都内で北中米W杯(6月11日開幕)メンバー発表会見を行い、負傷の影響が懸念されていたエースのMF三笘薫(ブライトン)は無念の落選となった。
三笘は9日に行われたイングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトン戦で、左太もも裏を負傷して交代。W杯期間中の復帰は困難な状態と診断され、選出を断念することになった。
世界的なスター選手である三笘の衝撃的な落選は、アジアのライバル・韓国でも大々的に報じられている。
同国メディア「OSEN」は「日本の孫興民が落ちた 日本代表チーム、ワールドカップ最終リスト26人発表」と韓国の絶対的なエースにたとえて速報。同国メディア「フォーフォーツー」は「『ケガの悪霊』三笘、南野も落ちた…ワールドカップ優勝目標の日本代表チーム最終リスト26人公開」、同国メディア「ベストイレブン」も「三笘の悲劇、南野も脱落」などと伝えている。
韓国でも三笘の注目度は高いだけに、衝撃をもって受け止められているようだ。












