卓越したステージング技術が持ち味の駒井亜紀(28)が〝絶対女王超え〟に燃えている。
駒井はボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「JAPAN PRO GRAND PRIX」(昨年11月30日、東京・TFTホール)ビキニベティトールで準優勝。同種目で前人未到の8連覇を達成した射手矢味香(30)に惜しくも敗れた。
今回の敗因を踏まえ、自身の〝伸びしろ〟をこう明かす。「上半身がバルク(筋量)不足だと思うので、射手矢さんとは比べものにならないぐらいバルクアップしていきたいです。肩回りを強化して、あとは背中のアウトライン(大円筋)の広がりと厚みが欲しい。そこをメインにオフシーズンは鍛えていきたいです」と力強く語った。
SSAの認定ポージング講師を務める駒井に、自慢の部位を問うと「全てが発展途上だと思います。ポージング技術とステージング技術は長けていると思うので、より伸ばしていきたいです」と説明した。
今後に向けて「私が8連覇した射手矢さんを上回って、歴史を塗り替えます」と言葉に力を込めた。












