コロナ禍でボディメイクを始めた黒野友梨が、驚異の〝肩トレ〟の成果を発揮した。
広告代理店に勤める黒野は、トレーニング歴が約4年。俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「関東予選」(10月5日、埼玉・坂戸市文化会館ふれあ)ビューティーフィットネスモデルショートで2位に輝いた。
筋トレを始めたきっかけについて「コロナ禍で運動不足になり、そこから家の近くのパーソナルジムに通い始めて、ハマった感じです」と笑顔で明かした。
自身のアピールポイントは、洗練されたステージング。「ビューティーフィットネスモデルというカテゴリーは、体だけではなくてステージ上の雰囲気も重視されます。(審査員に)『もっと見ていたい』と思ってもらえるようなフリーポーズだったり、ステージにできるように意識しています」と力説した。
また今年に入り、肩を重点的に強化。サイドレイズ、フロントレイズ、ショルダープレスといった定番のトレーニング種目を、高重量でも取り組んできた。
今後に向けて「もっと筋量を付けたいと思います。背中、肩をもっと強化していきます」と、さらなる進化を誓った。












