フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪金メダルのアリサ・リュウ(米国)が〝新たな勲章〟を手にした。
米老舗雑誌「TIME」は「世界で最も影響力のある100人」を選出し、リュウが名を連ねた。米メディア「KRON」は「今年すでに2つの(五輪)金メダルを獲得し、故郷オークランドで祝福されているリュウは、また特別な栄誉を手にした」と伝えた。
記事内には中国系米国人のコメディアンとして知られるボーウェン・ヤンのコメントも紹介。「世界一の選手でありながら、どうしてこんなにも自然体でいられるのだろう?それはアリサ・リュウ本人だけが知っていること。私たち観客はただただ興奮のあまり叫び声を上げるしかない」と印象を口にした。
さらに「ミラノ(五輪)のスタンドから彼女を見ていると、親孝行の気持ち、社会的なプレッシャーなど、これまで背負ってきた多くの期待のしがらみが解けていくのを感じた。偉大なアーティストとはそういうものだ。これまで抱えてきた重荷を改めて考えさせ、軽やかな足取りで生きるよう誘ってくれる。私はアリサの生涯のファンです。それを軽んじるつもりはない」と大絶賛した。
また同メディアは「オークランド在住の彼女は(老舗アイスクリーム店の)フェントンズから生涯無料のアイスクリームを提供されたり、話題のアーティストであるラレイヴェイミュージックビデオに出演するなど、あらゆる場所で目撃されている」と報道。リュウのフィーバーはまだ続きそうだ。











