女子ゴルフの今季メジャー最終戦「AIG全英女子オープン」で日本勢7人目となるメジャー制覇を達成した桑木志帆(23=大和ハウス工業)が同郷の先輩について語った。
岡山出身の桑木は、2019年の同大会でメジャー初制覇を果たした同郷の渋野日向子(サントリー)について、前日4日の会見では「昔からお姉ちゃんみたいな存在」と語り、渋野の7年前の活躍はテレビで見ていたという。
帰国から一夜明けた5日には、都内の日本記者クラブの会見で、渋野について「ジュニアのときから試合で会うし、カテゴリーは違うが、昔から私が小学校低学年のときから面倒を見てもらっていた。他のジュニアの子もいっぱいいるが、みんなに気を配ってくれていた」とその先輩ぶりを改めて口にした。
岡山出身から史上2人目のメジャー制覇を果たした桑木は「海外メジャーで勝てたのはすごく自信になるし、これからも残っていくものだと思うが、逆にそれが自分を苦しめないように、これからはまた一区切りをつけて、新たな気持ちでスタートしていこうと思う」ときっぱり。心機一転で再び歩み始める。












