F1レッドブルのローラン・メキース代表がリザーブを務める角田裕毅の去就について言及したと、専門メディア「F1INGENERALE」が報じた。
レッドブルはアイザック・ハジャール(フランス)が負傷し、レーシングブルズのリアム・ローソン(ニュージーランド)は代役を務め、リザーブの角田が姉妹チームのハンドルを握る。ともに緊急出動ながらポイントを獲得するなど結果を出した。メキース代表はローソンについて「力強い走りを見せた。われわれはこの結果に満足している」と述べた。
角田もローソンの代役ながら3レースに参戦し好走を見せた。各方面から高い評価を獲得しているが「2027年もグリッドに残る可能性はあるか」との質問にメキース代表は「まだ何とも言えません」と慎重な姿勢で返答。「ユウキがレッドブルファミリーの一員となり、良いパフォーマンスを発揮しているのは素晴らしいことです」とし「コンディションを万全に保ち、いつでもレースに出られる準備ができているドライバーがいるのは幸運だ。これは決して簡単なことではない」とコメントした。
その一方、メキース代表はハジャールの復帰についても言及。アゼルバイジャン・グランプリ(GP)前にシミュレーターを使ったテストを行い、そこで出場可否について最終判断することになると説明していた。











