フィギュアスケート女子で2026年ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(18=TOKIOインカラミ)が、同学年のライバル・島田麻央(木下グループ)との〝デート〟を振り返った。
中井は18日、千葉・船橋市内で株式会社SANKAとのスポンサーシップ契約会見に出席。イベント後の取材で、島田と一緒に木下グループ杯男子フリー(5日)を観戦したエピソードを披露した。
「『見に行く?』みたいな感じになって、『あ、じゃあ行こうか』みたいな感じで2人で行った」と経緯を説明。続けて「ホテルで集合して、タクシーに2人で乗って行った」と楽しげに語った。
さらに、会場では今季から大幅変更となった新規則について意見交換を行ったといい、「『男子の演技ではここでリカバリーするんだ』とか、『こういう時はこうしたらいいのかな』とか、新しいルールについて結構話していた」と明かした。
同大会(4~6日)には2人も出場しており、「ほぼ毎日一緒に朝ご飯に行った。そこまでプライベートな話はしなくて、試合のこととか『緊張するね』とか話していた」とリンク外でのひとコマを回顧した。
島田は今季シニアデビュー。同級生の参戦に、中井は「去年はシニアのお姉さん方と過ごす時間が多かった。今シーズンは麻央ちゃんと過ごす時間が増えていくのかなと思いつつ、すごく久しぶりに話せてうれしかった」と喜びを口にした。
氷上では切磋琢磨を続ける高校3年生の仲良しコンビが、フィギュアスケート界をさらに盛り上げてくれそうだ。











