カーリング女子で2026年日本選手権覇者のSC軽井沢クラブに、新たな戦力が加わった。

 近年のSC軽井沢クラブは上野美優、上野結生、金井亜翠香の3選手を中心に活動。日本選手権は川田亜依が助っ人として参戦していた。普段はSC軽井沢クラブのエリートアカデミーで活動。今後については「どうなるかわからない」としながらも「五輪や世界選手権に自分が立っている姿を、すごいイメージできるようになった」と語っていた。

 直近ではワールドカーリング(WC)が競技規則の変更を発表。3人制でのプレーは一時的にしか認められなくなり、常時4人体制での活動が必須となった。その中でSC軽井沢クラブは18日に22歳・大関結の加入を発表。3月末までGRANDIRに所属し、混合ダブルスでも活躍していた。

 大関は「SC軽井沢クラブで活動することになりました、大関結です。チームの一員としてプレーすることをとても楽しみにしています。温かく応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!」と決意表明。今後は4人体制で2030年フランス・アルプス五輪を目指す。