〝睡眠〟で切り替えた。カーリング軽井沢国際2日目(18日、長野・軽井沢アイスパーク)、女子1次リーグが行われ、五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレ(LS)がSC軽井沢クラブACに10―3で快勝。通算成績を2勝1敗とした。
初日(17日)の第2戦が終了したのは午後10時過ぎ。4―3の最終第8エンド(E)に6点を喫して、チーム・カン(韓国)に4―9で敗れた。嫌な黒星となったが、スキップ・藤沢五月は「昨日は途中で逆転できて良い形になった後、最終Eがちょっと微妙なタイミングのミスがよくなかったけど、形はつくれていた。相手がうまかったので、引きずらずに今日の試合に入れた」と悲観なし。この日の第3戦は3―2の第3Eに3点を追加すると、最後まで優位な展開で進めた。
17日の試合後は反省よりも睡眠を優先した。「疲れていて寝不足だとパフォーマンスが落ちる。とりあえず寝ようと(笑い)昨日の夜の試合から朝一の試合だったので、まずは睡眠を優先にした」と回復に専念。「パフォーマンス自体は悪くないので、アイスリーディングに集中しよう」としっかり立て直した。
18日には午後7時30分開始予定の第4戦も控えている。「この後、寝ます」とリセットし、次なる戦いに備える。












