バレーボール男子日本代表の高橋藍(25=ルブリン)が明かす主将・石川祐希(ジラート)の素顔とは――。
高橋は15日、都内で「サントリースポーツ 新プロジェクト発表会」に登壇。バレーボールに打ち込む子供から寄せられた「プロ選手の共通点は」という質問に「こだわっているポイントが違ったりとか、人とは違うっていうのが、プロになっている全選手に言えるかなと思う。何かしら変わっているものがあるというのが共通点」と回答した。
イベント後の取材では、代表メンバーにも言及。「本当にみんな個性が豊か。自分自身も変わっていると思う」とした上で、特に変わっている選手に主将の名前を挙げた。その理由を「石川選手は同じ生活リズムというか、やることがもう決まっている。(他の選手が)ご飯に行く時間帯でも、やることがあったら、人に合わせるより自分自身の道を突き進む」と説明。「やっぱりストイックさだったり、本当にマイペースだなっていうのを感じる」と続けた。
一方、自身は「ずっとしゃべっている部分」が人と異なると告白。「静かになる時間が少ない。誰かがいると、何でも話しかけちゃう」と恥ずかしそうに語った。
互いに個性をぶつけ合い、認め合える信頼関係こそが、世界と渡り合う日本代表の最大の武器なのかもしれない。













