日本最強ボディビルダーの横川尚隆(32)が出場する祭典「ミスター・オリンピア」(24日開幕、米ラスベガス)を前に、〝チリの怪童〟フェリペ・フィエロが超ド級の脚と背中の仕上がりを披露した。
横川は8月2日に開催された「ALLOUT Presents ZeniX Japan Pro(ジャパンプロ)」(千葉・市原市市民会館)ボディービル212ポンドクラスでプロ初戦に臨み、世界トップクラスの筋肉量とキレで圧倒的な優勝を果たした。
オリンピアへの出場権を獲得した横川に対しては日本人初優勝の偉業へ期待が高まっているが、世界の猛者たちもいよいよ最終調整の段階に入っている。その中で出色の出来を見せているのがフィエロだ。
17日には自身のインスタグラムで、脚の仕上がりを強調した動画を投稿。もはや太ももをは言えないほどの超極太の両脚を誇示した。これに対してファンからは「本当に212ポンドなのか?」「すごいボス」などとオープンでも好勝負必至のレベルと驚きの声が続出している。
また、13日には規格外の幅と厚みを実現させた背中を披露。「チリにこれほどのレベルの選手がいることは、国民の誇りだ」などと国民の期待を文字通り背負っている。
横川と比べても特に背中は上回っているようにも映り、難敵となることは間違いない。本番での激闘が楽しみだ。












