女子ゴルフの桑木志帆(23=大和ハウス工業)が制した今季メジャー最終戦「AIG全英女子オープン」が、過去最高の注目度だった。

 大会公式サイトは「AIG女子オープンは、50回目の開催を迎え、AIGがメインスポンサーになって以来最高の観客動員数と、選手権史上最高の放送・デジタルエンゲージメント数を記録した」と報告。

 1週間を通じて5万5000人の観客が来場。そのうち4500人は16歳未満の子供で、全員が無料で入場。全体で昨年大会から8000人の増加となった。

 またテレビ視聴者数も今年急増し、「スカイスポーツ」の4日間の1日平均視聴者数は18・4%増加。大会デジタルチャンネルでは810万分のライブ視聴があり、昨年比で181%の増加となったという。2025年から総インプレッション数は218%、エンゲージメント数は39%増加。選手権のソーシャルメディアチャンネルの数値も41%増加。今年は大会アプリ利用者数も過去最高を記録したという。

 桑木は大注目の中での快挙を達成していた。