抜群のプロポーションを誇る大槻香奈子(35)が、新たな挑戦を見据えた。
職業が保育園の給食調理員の大槻は、筋トレ歴が3年。ゴールドジム主催のマッスルゲート東京大会(8月11日、赤羽会館)で、今年4月沖縄大会から新設されたビーチビキニの一般の部163センチ超級で優勝した。
自身のアピールポイントを問うと「親からもらったくびれですね」と笑顔。その鍛え方について「トレーニングとしては重量を追いますが、なるべくくびれ周りは太くならないように、コルセットを巻いて筋トレをしています」と、こだわりを口にした。
来年をめどに、より筋量が求められるビキニフィットネスに挑戦する構え。好成績を残すためにも「もう少し、お尻あたりに筋肉が欲しいです」と力強く語った。
フィットネス界の有望株が、さらなる高みを目指している。












