トレーニング歴4年の伊東美祥(52)が〝コロナ太り〟からシェイプアップに大成功した要因とは――。
伊東は一般企業の事務職で勤める中、筋トレを週5回行っている。ゴールドジム主催のマッスルゲート千葉大会(8月23日、浦安市文化会館)ビキニフィットネスマスターズ35歳以上で2位となった。
ボディメイクを始めたきっかけについて「一番の理由はコロナ禍で太ってしまったので、痩せようと思ったからです」と説明。体重は最大66キロで体脂肪率が約30%あったが、大幅な減量を遂げて今大会には54キロ、体脂肪率約10%で出場した。
その減量法に関して「私の場合、あまり食べることに執着がないので、(連日)同じものを食べるのがあまり苦ではありませんでした。(炭水化物は)お米、玄米を中心にして、納豆といろんな野菜を食べていました」と説明した。
スポーツ歴はバレーボールで、学生時代を含めて約10年の競技経験がある。自身のアピールポイントを問うと「今年は肩のトレーニングを中心に頑張りましたが、褒められるのはお尻です。バレーボールをしていたので、下半身は丈夫かもしれないです」と明かした。
健康的な食生活で〝美ボディ〟を手に入れた伊東に、今後も注目だ。












