ボディコンテスト初出場で優勝を遂げた元木綾香(26)が、コロナ禍でトレーニングを始めた意外なきっかけとは――。
元木は2020年から筋トレを開始し、現在は米国・ロサンゼルスで会社員として勤めている。帰国中に行われたゴールドジム主催のマッスルゲート東京ベイ大会(6月28日、千葉・浦安市文化会館)に初めて出場し、ビキニフィットネス一般の部で堂々の優勝を果たした。
ボディメイクを始めた理由について「コロナ禍でお母さんが始めて『筋トレ仲間がほしい』と言っていて、それで私も半強制みたいな感じで始めました。お母さんに『(ボディコンテストに)一緒に出ようよ』と言っていますが、恥ずかしがり屋なので。もし次回、出る機会があれば一緒に出たいと思います」と説明した。
自身のアピールポイントは背中。普段は海外のジムでトレーニングを週4、5回、背中と胸と脚に部位分けして実施している。好きなメニューのチンニング(懸垂)は、背中の日には必ず行う。
今後に向けて「今回は日本で出場したので、いずれ(ボディコンテストの)本場の海外でIFBBに挑戦できたらいいなと思います」と展望を語った。初出場で結果を残した元木が、これからも注目を集めそうだ。











